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補修業協同組合(R.B.C)
補修業協同組合Refinishing Business Cooperative 
(略してR.B.C)は、補修業が社会的に認知され信頼される業種に育成することを目的とし、3本柱である共同購入共同受注共同宣伝」を組合経済事業とした、組合員の事業の合理化と経済的地位の向上に寄与していくための組織として結成された団体です。


組合員及賛助会員募集
補修業協同組合では全国で補修業に従事されている個人、法人の加入を広く募集しております。


詳しくは入会案内のページをご参照下さい



補修技能士試験受験者募集
補修業協同組合では、R.B.C認定補修技能士(1級、2級、3級)のライセンス取得試験を実施しています。(実技、筆記等)合格者にはライセンス証が発行されます。詳しくは公認技術者試験の実施のページをご参照下さい。




補修業を必要とする企業様へ
補修工事のご依頼をご検討中の各企業担当者様に、補修業協同組合より補修工事に関してのご案内をしております。


補修業協同組合
        Refinishing
        Business
        Cooperative


 本部事務局
 〒101-0025 
東京都千代田区神田佐久間町3丁目37番地石井ビル201
 TEL 03-5809-3716
 FAX 03-5809-3719

  postmaster@r-b-c.or.jp














 
 
   補修業協同組合は日本初の補修業者のための組合です
 他の補修業者との差別化を考えている貴方。組合の研修会に参加して補修技術のレベルアップをしませんか!
   
   
   
   
   
 



 
 
    第10回補修業協同組合新年会
 
 平成28年2月5日(金)第10回新年会が四国のこんぴら温泉紅梅亭にて開催されました。18:00~の宴会では、おいしい料理とおいしい酒を飲み話がはずみました。翌朝、、皆さんでこんぴらさんの石段1368段を登り奥社で参拝し、10周年を迎え更なる発展と皆さんの健康を祈願してきました。大変な思いをして登りましたが、なぜかすがすがしい気持ちでした。《美建総業㈲ 水谷》


過去の交流会
 




   第9回通常総会及び懇親会
 
平成27年10月2日(金)西浦温泉銀波荘にて16:30〜第9回通常総会、18:30〜懇親会が開かれました。来年は、10周年を迎えるということで、たいへん盛り上がり楽しいひとときを過ごしました。《美建総業㈲ 水谷》



過去の交流会
 





 
 2016年第10回補修業協同組合公認技術者資格試験
  第10回補修業協同組合公認技術者資格試験が、2016年6月12日(日) 東京八重洲ホールで開催されました。

受験申込者  48名
受験者  44名  当日欠席者  4名
公認補修技術者資格試験新規合格者  13名 不合格者  12名
合格者内訳 Ⅰ級  2名  Ⅱ級  6名  Ⅲ級  5名
公認補修技術者昇級試験合格者  1名 昇級できなかった方  18名
昇級者内訳 Ⅱ級からⅠ級へ昇級  0名
        Ⅲ級からⅡ級へ昇級  1名
昇級できなかた方の内訳
         Ⅱ級の方   13名
         Ⅲ級の方    5名
 
 2015年第9回補修業協同組合公認技術者資格試験
第9回補修業協同組合公認技術者資格試験が、2015年6月14日(日) 東京八重洲ホールで開催されました。受験総数57名、内、新規受験者18名で過去最高の方にご参加いただきました。近年、受験者の数が増え現組合員様以外の方の参加も多く、補修業公認技術者資格への関心の高さが伺えます。建築材料にあっては年々新しいものが採用され、補修業に携わるものとしてはいち早く対応すべく、補修材料の選定や補修技術の開発等、日々ご苦労されていることと思います。その中で、組合活動や技術者試験が少しでもお役にたてることを願っております。今年度の試験結果は、学科試験では得点の方が多く、合否の壁はやはり実技試験にありそうです。近年、床材に関して申しますと、マットからグロスまで艶の多様性が目立ち、平滑度の高い表面仕上げのものが多く採用される傾向にあり、補修精度のより高度なものが求められるようになってまいりました。試験板も現状に合ったものを選定しておりますので、判定基準の変更はしておりませんが、高得点を取ることが難しいのが現状です。受験年度による不公平感を緩和するため、出題する傷の数量を以前より減らして一つの傷に集中していただけるよう調整はしておりますが、それが低い合格率の一要因となっているのかもしれません。当組合ホームページのライセンス取得試験のページでも紹介しておりますが、平滑度、木目の仕上がり度、色相、彩度、明度、艶の状態、境界線の出来がバランスよく出来上がっていることが合否判定基準となります。先ず、3級合格を目指していらっしゃる方、ひとつでも不得意な項目を作らないようバランスに注意して取り組んでみてください。2級、1級を目標にされていらっしゃる方は、さらに各項目の完成度をバランスよく上げるよう取り組んでください。毎年、6月頃に公認技術者資格試験を開催する予定をしております。知識、技術をさらに磨いていただき、2016年の第10回補修業協同組合公認技術者資格試験(6/12東京八重洲ホール)に多数ご参加いただけますようお待ちしております。
2015年受験者総数 57名(新規 39名、昇級18名)新規合格 13名 ・不合格 26名 ・昇級 1名(2級から1級) ・現状維持 17名 《㈲ベンリーハウス 垣内 ㈲ムエン工房 西川》
 

試験の詳細
 





 
        研修会の開催
 21回研修会
平成28年月6月11日(土)13:30~16:15 東京八重洲ホール
ステンレス傷補修講習会



 
 20回研修会
平成27年月10月2日(金)10:30~13:00トヨタ自動車株式会社工場
組立工場、溶接工場見学 




                                           


19回研修会
平成27年月6月13日(土)13:00~15:00東京八重洲ホール
UV塗装について




過去の研修会
 
 







 





    補修業協同組合  理事長 村山 陽一

補修業協同組合は平成9年に設立された日本補修業協会を母体として新たに設立されました。日本補修業協会設立の目的は、当時としてはあまり知られていなかった補修業という業種の知名度を上げることでした。


近年では補修業者も増えましたが、その多くは資本金5,000万円以下、社員50人以下の中小企業が中心であります。その中小企業は一般的に、小規模であり、資金調達力や情報収集力が強力ではない、技術力の向上に時間が掛かる等、補修業経営の上でのマイナス要因が多いことは否めません。しかし、今後は同じような立場にある中小の補修業者が互いに協力・助け合い、補修業の経営を充実・強化していくことが最も効果的であるといえます。


そこで同業の中小企業者などが相集まって協同組合を作り、生産性の向上を図り、価値実現力を高め対外交渉力を強化し、経済的地位の向上を図るため、日本補修業協会で9年間培ったノウハウを活用しこの度補修業協同組合を設立させるはこびとなりました。



補修業協同組合は、関東経済産業局の設立認可を受けて登記された、中小企業協同組合法を遵守して運営される組合であります。協同組合の三本の柱である、補修材料等の共同購買事業、補修サービスの共同受注事業、補修技術の知名度向上のための共同宣伝事業の実施を組合経済事業」として定款の事業目的にも謳い、組合員の事業の合理化と経済的地位の向上に寄与していくために組織された組合であります。




全国の補修業者様が補修業協同組合に参加されて、一緒に補修業者の地位向上と補修技術レベル向上に向けてご尽力頂ければと思います。


最後になりましたが、組合員一同、皆様の補修業協同組合へのご参加を心よりお待ち申し上げます。







                                              
           





















                                 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

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