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公認技術者試験の実施(リペア検定)

2017年6月11日(日)東京八重洲ホールで実施






【ダウンロード】
開催のお知らせ
(PDFファイル:別ウインドウが開きます)


申込み書類(エクセルXLSXファイル:クリックし保存してください)


御不明な点がございましたら、補修業協同組合事務局までお問い合わせください。













  R.B.C.公認補修技能士ライセンス取得試験
   (1〜3級)






一般(非会員の補修業者、プロ・アマを問わず)の方の受験が可能です。

 
 

 


  

実技試験の合格例・不合格例 学科試験の傾向と対策
 

  


 
    


 




 木部の補修に代表される、補修に関わる仕事に従事されている方々は日本全国にまたがり、作業方法や完成度に関しても、従事する技術者すべてが「同じ」であるとはいえません。


補修に関して自分の技術がどの程度なのかを知りたい、或いはプロの補修技術者としての自分の「今現在の評価」を客観的に受けてみたいという方、補修に関心があり、検定を受けてみたい一般の方は是非チャレンジされる事をお勧めいたします。






  組合員、賛助会員、一般の補修業者、一般(アマ)を対象に、補修の技術レベルを認定する資格試験を実施します。(実技・学科)合格者にはR.B.C.認定の補修技能士ライセンスが発行されます。


このライセンス証は補修技術者としての、知識・技術・信頼性について、補修業協同組合の認定レベルを上回る技術者であることを証明するものです。




R.B.C.公認補修技術者証





   ※受験資格=補修業協同組合員・賛助会員・非会員の補修業者・一般の方が対象
   ※(組合員は受験料が割引になります。この機会に是非ご入会願います。)


     【注】受験手続きには書類送付や入金などで一定の時間がかかりますので
        申し込みの時期によっては、直近の技術者試験申し込みに間に合わ
        ない事も予想されます。お早目の手続きをお願い致します。



   ※補修業協同組合員(正会員)・賛助会員へのご入会方法


    入会案内のページ、FAQのページをご参照下さい。




   
            

 R.B.C認定補修技能士ライセンス取得試験スケジュール

 ※試験は年1回、5、6月頃に開催されます。
  


         
                  


 








合格目指して全国から集まった受験者






実技試験風景。腕のみせ所です




知識・理解力が問われる学科試験


 








       



【注意事項】


1.「公認技術者資格試験申込書」にて申し込みを頂きますと 本組合より受験票と
  試験会場案内・受験料振り込み票を送付いたします。
  受験料は試験受験料受付締切日までに必ずお振り込み下さい。
  万一、お振り込みがない場合は受験資格を喪失いたしますので御注意下さい。


2.基準である資格試験の内容に関しては下記の通りです。
★学科;
●危険物(有機塗料)取り扱い上の安全基準、
●建築部材の名称色の基礎知識
●充填剤・着色剤・塗料の基礎知識
●補修作業手順の知識
★実技;
2パターンの傷の補修を時間内に修復していただきます。
引掻き傷・ヘコミ傷の補修
サンプル板はフローリング板使用
修復された完成度(平滑度・木目の仕上り度・色相・彩度・明度・艶の状態・境界線の出来) 及び作業スピードによって総合的に採点されます。
3.試験の結果が基準に達していない場合、公認技術者証を発行できませんので
  あらかじめご了承下さい。
  尚、その場合受験料の返却は出来ませんのでご了承下さい。


4.補修用製品は各自でご持参下さい。
  補修剤及び作業ツールのメーカーは問いませんが、実技で試験する部材はフロー
  リング板が対象となりますので、 市販のクレヨンタイプ(溶解温度の低い、柔らか
  い材料)の充填剤は避けて下さい。


5.注意事項
  • @有色スプレーの使用禁止
  • Aガスコテの使用禁止
  • B充填剤をライター等を使用して溶かす行為  は禁止いたします。
  • C市販のクレヨンタイプ(溶解温度の低い、柔らかい材料)の充填剤の使用禁止
  • Dドライヤーの温風使用は禁止です。冷風で使用してください。(会場の電気容量の都合上。可能であれば温風にならないような簡易的な対策を講じてください。)
  • E試験終了後は使用した机の清掃をお願いします。
  • Fゴミは各自袋に入れ必ずお持ち帰り下さい。
   


6.上記以外で御不明な点は事務局までお問い合わせ下さい。






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 実技試験の合格例・不合格例 

 リペア検定(実技・学科)の実技試験における合格・不合格のサンプルを解説します


  実技用試験板について 
  
 
 2パターンの傷の補修を時間内に修復して戴きます。
線傷(長さ40o程度)、ヘコミ傷(直径20o程度)の補修
※使用する試験板は毎回変わります
   
   
 @試験板サンプル

【解説】
実技試験用フローリングの2種類のキズを一定時間内に補修します。修復された完成度(平滑度・木目の仕上り度・色相・彩度・明度・艶の状態・境界線の出来) 及び作業スピードによって総合的に採点されます。


 合格例(3級)

【解説】
規定時間内に2種類のキズが補修されています。修復された完成度(平滑度・木目の仕上り度・色相・彩度・明度・艶の状態・境界線の出来) を数名の合否判定委員によりブラインドチェック(受験者名を公表せずに採点)にて各基準を5段階評価し、さらに平均化したもので合否を判定します。このサンプルでは色相、明度等のポイントは低いものの、その他のポイントが高く、総合ではかろうじて3級の合格ラインをクリアしています。




 合格例(1級)

【解説】
規定時間内に2種類のキズが補修されています。横断キズも全面補修されています。(時間的、技術的に余裕のある受験者はこのように1/2以上の横断キズを直しているようです)このような横断キズ補修の場合は「一番良い仕上がりの部分を1/2以上判定する」ことになります。その他のキズも、平滑度・木目の仕上り度・色相・彩度・明度・艶の状態・境界線の出来も良い仕上がりで、1級の合格ライン(総合評価90点以上)をクリアしています。



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 学科試験の傾向と対策
学科試験は記述式・選択式で45分間行われます。出題範囲は幅広く、補修に関わる分野
から、実際の補修作業で必要とされる知識について出題されます。
 
●危険物(有機塗料)取り扱い上の安全基準、(例)安全に作業を行う上での注意事項など
●建築部材の名称色の基礎知識        (例)建物の部材の名称、色彩に関する事柄
●充填剤・着色剤・塗料の基礎知識      (例)作業に必要な材料に関する知識
●補修作業手順の知識             (例)正しい手順での補修作業
    ●その他、補修に関わること
質問内容をよく読み理解して下さい。「間違っているものを選べ」「正しいものはどれか」などを誤解
せずに解答しましょう。
 学科試験過去問題集のご案内(受験者予定者のみ)
 リペア検定を受検される方を対象に学科試験過去問題集

 を販売致しております。¥2000(税込み)

 過去に出題された問題を中心に「補修技術者として必要とさ

 れる知識」に関して学ぶこともできる内容です。



 
※【受験される方のみへの販売】となりますので、受験申

  し込み時に購入申込みを組合事務局迄お願い致します
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